東京でコピー機を使ってみた。

東京でコピー機を使ってみた。
コピー機が無機質な唸り声をあげている間、ふと考えた。
東京にあるこの職場のビルには、大手のこのコピー機を扱っているメーカーの他にも数社コピー機のメーカーが入っている。
当然、この職場を立ち上げたときには各社こぞって、うちのコピー機を使ってください。
と言ってきたものだ。
そこで社長である私は各業者の営業マン達にこのような提案を持ちかけた。
お隣さんなんだから、料金は割り引いてくれるんだろうな。
一番安くしてくれる所のコピー機を使ってやろう。
各社の営業マン達は苦笑いしていたよ。
お隣さんでも、コピー機は他県で生産してここまで送り届る。
しかも部品の殆どは外国からの輸入でとても安く出来るものではない。
と。
それなら結構。
私はすましてそう答えた。
しかし、一社だけは違っていた。
そのメーカーの営業マンはこう言ったのだ。
「半額でいいですよ。
」私は訝しげに眉を斜めにして額にしわを寄せた。
そして、彼はこう繋げた。
御社で取り扱っている東京一等地のお隣さんのビルのテナント料も半額にしていただければ。
私は、その営業マンのコピー機を採用した。
勿論定額でだ。

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池袋のことをブクロと呼んでいたあの頃

高校生の頃、よく池袋に遊びに行った。
当時私たちは、池袋のことを「ブクロ」と呼んでいた。
その呼び方が果たして内輪だけのものであったのか、当時の学生の間で流行っていた呼び方なのか、はたまた現在もなお使われている言葉なのかはわからないが…そうやってあだ名で呼ぶ、ということは、それだけ親しみを感じている場所だった、ということである。
学校帰りに食事をしたり、ボーリングをしたり、買い物をしに行ったり、カラオケに行ったり、と、学生が遊べるような場所は一通り揃っているので、頻繁に足を運んでいた記憶がある。
一つの思い出として印象深かったのが、当時付き合っていた彼女とのデートで、サンシャインの中にあるプラネタリウムを見たこと。
まだ付き合って日も浅く、そこまで距離を縮められないでいたときのデートだったので、暗い部屋の中で彼女と隣同士で仰向けになって星を見る、というシチュエーションに、すごくドキドキした。
星を見ながらも、神経の99パーセントは左隣にいる彼女の存在に向かっていた気がする。
なんて、池袋にまつわる、淡い恋の思い出になってしまった…

池袋が埼玉在住にとってもっとも近い都会である理由

だいぶ前ですが、お笑い芸人さんが、埼玉に住む人は池袋に異常に詳しいということをネタにしていました。
今は東京在住ですが、一番長く住んだ期間が埼玉になる私は、これにとても納得してしまいました。
というのも、池袋は、埼玉に住む人であればかなりの人が馴染みになっていると思われる「東武東上線」という列車の終点だからです。
今では「埼京線」などが一般的かもしれませんが、そちらも池袋は当然通過しますので、こちらでもやはり池袋は行きやすい駅になります。
小さいころ、ちょっと遊びに行くのならこの東武東上線に乗って、川越まで行き、遠出をしたいなと思えば終点の池袋まで行くのが常でした。
母親に聞いたところ、母親も小さいころはお正月に両親と一緒にこの東武東上線に乗り、池袋のデパートで食事をするのが定番だったといっていましたので、そのころから埼玉に住む人にとって一番近い東京は池袋だったのだなと思いい、ちょっと感慨深いものがありました。

おじさんの街渋谷にするにはどうしたらいいの

若い頃はよく渋谷にも足を運んだものだが、40歳にもなると街中若者だらけでやっぱり気が引ける。
飲みにいく時も新宿や池袋が多いし、そもそも今はどこにどんなお店があるのかすらあまりわからない。
おじさんの要望としては、おじさんが集まりやすい場所も作ってもらいたい。
買い物でも飲食でも少しおじさん向けの場所を。
そうすれば徐々に若者の街にも馴染み、流行に触れられるようになってくるんじゃないかな。
やっぱり若いって羨ましい。
おじさんはなかなか渋谷へ足を踏み入れづらいのに、若者は勿論渋谷以外にも新宿にだって池袋にだってアキバにだってわんさかいる。
これからの世代を担う人たちなのでそのくらいのパワーでどこの街も歩き回ってもらってかまわないと思うが、少しそのパワーに触れて出来ればパワーをもらいたい。
まっ、そんなに拘って無理して馴染む必要もないのだろうが、歳をとればとるほど、あの近づきづらくなる、あの感覚は払拭したいものだ。

池袋周辺は今中国のお店が多い

池袋のチャイナタウンが今話題らしい。
そう言えば最近池袋近辺にはチャイナタウン以外でも中国語が記載された看板をよく目にする。
何か食品を売っているようなお店や旅行代理店のような事務所、それに自動車教習所などなど見かけることがある。
日本の中国と言えば関東近辺では横浜の中華街を先ず思い出すが、時代とともにさま変わりして都心に近い池袋へ移動してきたのかな。
池袋周辺に住む中国人で最も多いのは留学生のようだが、そう考えると、やっぱり横浜より魅力的なのかな。
とも思う。
あの大手家電量販店が挙って池袋駅周辺に新規出店しているのは、一番のターゲットとなる中国人が多いからなのか。
因みに私が好きな東京の街は一番に新宿、堂々の二番目が池袋だ。
何となく居心地が良いのです。
安い飲食店もいっぱいあるし、サラリーマンだけではなく色々な人が混在する光景に自分が埋もれて同化していくのが何か楽しい。
それだけにあまり中国人だらけになって、日本人が入り込めない土地になってしまうのではないかと、ちょっと心配だ。

子供のころ渋谷によく行きました

子供のころですが、かなりの頻度で渋谷に行きました。
子供のころは神奈川県川崎市多摩区に住んでおり、小田急線の向ケ丘遊園駅の近くに住んでいました。
駅まで歩いて30分ほどのところであり、駅まで行くのが少し大変でしたが、それ以外不便に感じた点はありません。
渋谷へは、小田急線で下北沢に行き、下北沢から京王井の頭線で行けます。
駅まで30分ほどかかりますが、電車に乗れば早くて30分で着きます。
つまり、早ければ一時間で行けるということになります。
渋谷に行く主な理由は、おじさんが東急で働いているということであり、特に渋谷の東急はよく利用しやすく、しかも他の家の友人や親せきと会うのにも適しているといった点からです。
渋谷にはかなり多くの電車が止まるため、移動しやすいといった点があります。
また、渋谷にある電力館にかなり行っていたというのもあります。
非常に面白く、おまけに勉強にもなるといったところであり、かなりいいところだと思います。

おじさんには渋谷の居酒屋はちょっと苦手

最近は渋谷で飲むことはあまりないのだが、会社の支店があるので、そこの支店メンバーの交流の為に今でもごくたまに渋谷の居酒屋へ行くことがある。
渋谷の居酒屋はどうも苦手だ。
なぜかと言えば私の年齢は40歳。
ごくごく普通の生活水準なので、行くお店は当然お安めのお店。
でも、お手ごろ価格の居酒屋はようやく成人を向かえたばかりのような若者ばかりでとても騒がしい。
渋谷に限らずお手ごろ価格の居酒屋は大体騒がしいのだが、渋谷は特別多いように思う。
若者のグループが多いお店は必ず飲みすぎて泥酔した人のおかげでトイレなどが汚れている。
確かに自分の若い時も大勢の友達と飲んで同じような経験もないことはないが、あの姿はちょっと引いてしまうし、他のお客さんには当然迷惑なことだと思う。
それに毎日のようにそんな事が起きるお店に配属された店員さんは大変だろうなといつも思う。
若いので仕方ないことなんだろうけど、騒いでもいいからトイレだけは汚さないでもらいたいものだ。

渋谷に行く極意は何か

渋谷。
渋谷というと、友達がよく遊びにいくと聞きます。
しかし、僕は渋谷に行ってもそんなに楽しくないんだろうと思います。
まず僕はそんなにテレビも見ないし、新聞だって取ってません。
なのでそんなに名所もしらないし、第一一緒に行く人ももいません。
たぶん彼女でもできたらいくのかと思いますが、今のところいないし、もしできたとしてもその人が行きたがるかもわかりません。
そんなこんなで、僕はまだ渋谷デビューもせず、相変わらず名所も知らないのですが、自分の趣味だけは欠かさないんです。
それは、パソコンをすること。
あなたは引きこもりか、なんて思うかもしれませんが、別にそういうわけでもないです。
おたくでもないですが、秋葉原の電気街だけは好きです。
たぶん、渋谷に慣れている人が秋葉原に行ってもそんなに面白くないんだろうと思います。
どうなんでしょう。
僕は近々技術士系の仕事に就きたいと思っていますが、なかなかあてもなく、しばらくここも休むかもしれません。
彼女ができたら、そのときは、ハチ公、よろしく。

渋谷には個室の空間と安らげる漫画喫茶がたくさんあります。

渋谷で、待ち合わせをする時に時間を潰しながら色々なドリンクを飲みながらインターネットで、調べものをして、友達と遊びに行く場所も検索で、探しておくこともできて個室の空間で、自分の時間を過ごす事ができてとても助かり早く着いてしまったとしても能率良く時間を使う事ができるので、助かります。
渋谷は、若者が集まる場所ですので、漫画喫茶の個室の料金もお手軽に安く利用できますので、経済的にもお財布に優しく本当に有難いです。
漫画喫茶の個室では、本も読めますし、インターネットで、渋谷の事を調べる事もできドリンクも沢山種類がありますし食べ物も注文すればたこ焼きや焼きそばなどちょっとした軽食も楽しむ事ができます。
友達との待ち合わせで、早く時間にゆとりを持って到着した時には、必ず私は、利用して、インターネットで、遊びに行く場所の下調べを良くしております。
自分の自由な空間を楽しむ事ができるので、とても助かり見たかった漫画なども見れますので、自分の時間を満喫できます。

渋谷の居酒屋で個室があるところのランチをねらいましょう

渋谷の居酒屋で個室があって、ランチもやっているお店はママ会にはもってこいです。
渋谷は大きなターミナル駅なので、近隣に住んでいる場合はアクセスも良く、子連れのランチの場合個室であることはとても重要な条件なのですが、渋谷の居酒屋で個室の場合ママ会目当てにランチをしているお店も多く、年中無休の居酒屋で空いている時間を利用してママ会のママさん達にランチの場として営業している場合があり、安価でしかもサービスもよくてと大変人気があります。
子供は幼稚園児ぐらいになってもいや、そのぐらいになればなるほど全くじっとしてくれてはいないので、ほかのお客さんへの迷惑を考えるとやはり選択肢的には個室ははずせません。
しかも渋谷の居酒屋で個室のあるところであれば、ほかのランチのお客様に迷惑になることもなく、ゆったりした気分でママ達のランチも楽しめますし、子供たちも怒られることなく自由に遊べますからまさに一石二鳥です。
しかもお店側としてもママ達の評判を上げればこれ以上ない宣伝効果にもなりますから、一石三鳥ともなるのかもしれません。